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地鎮祭設営、起工式設営の祭事手順

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祭事手順

「祭事前日」
弊社による設営
設置位置:基本的には土地(敷地)の中央、南北長手に設営します。
紅白幕等は、祭壇が北側から南に向く配置を想定して設置いたします。
※テントは杭などにより、風対策は万全です。
「祭事当日」
施工業者による手水・イス等の配置・御献酒等の設置
神社(神主)による祭壇等の準備
祭事
終了後、株式会社ユニコイベントサービスによる撤収

※設営および撤収日時に特別なご希望がある場合はご相談ください。(基本は前日設営、当日撤去です)
※標準セットの当日設営をご希望の場合、祭事開始前、設営・準備で約2時間必要です。
  (たとえば、祭事が午前10時開始の場合、午前8時からの設営となります)

・祭事用品のみのレンタルもお受けしています。
・仏式やキリスト教、その他宗派での起工式・安全祈願祭の設営もご相談に応じています。

地鎮祭とは?

「地鎮祭」とは上棟式・竣工式に並ぶ建築の三大祭式の一つで、その中でも地鎮祭はもっとも祭式の意味が重いと考えられております。
土木工事を行う際や建物を建てる際に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして清め、ご家族の健康祈願として施主様が初めてその土地に鍬や鋤を入れ、工事の無事と土地の安全を祈ります。

一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築業者・お施主様の参列の上で執り行います。

祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供え、神様にこの土地にお施主様が家を建てる事を報告し災いを祓うのが最も重要な意味ですが、昨今では「安全祈願」「健康祈願」を重視し開催される事が多いです。


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